農作業&生活ヘルパー募集中です!

おいしいお食事と宿泊を提供させていただいて、農作業などを手伝っていただくファミリーの「農作業&生活ヘルパー」。いつもたくさんの方にお手伝いいただいて、本当に助かっています。中には、募集のたびにやってきてくださる常連さんも。手伝っていただく中でたくさんの交流も生まれています。

季節は農閑期に入りますが、農作業だけでなく、お食事づくりや家事、泊まりこみのエコビレッジ講座「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」の開催(1/13~2/11)、「地球暦」の発送作業などなど、相変わらず多忙なファミリーでは、1月以降もヘルパーさんを積極的に募集させていただきます。

募集条件は、以下の通りです。

  • 募集期間:2012/1/10~(終了時期は未定)
  • 作業時間:【午前】 07:30~12:00 (4時間半) 【午後】14:00~18:00 (4時間)
    ※ 都合により、若干延長する場合もあります。
    ※ 午前または午後の最初からご参加いただきます。
  • 主な作業は「農作業」または「家事やお食事づくり」、「地球暦の梱包・発送作業」です。
    • 当方の都合に従って、いずれかの作業にご参加いただきます。
    • 体力、適性等はできるだけ考慮いたしますが、原則として作業の選択はできませんので、どうぞご了承ください。
  • 食事、宿泊費は無償です。交通費、賃金等は支給いたしませんので、ご了承ください。
  • 原則として2泊3日以上(実質労働時間16時間以上)で作業できる方にお願いしています。
  • 見学やケアなどを目的とした滞在は、別途有償にてお申し込みください。
  • こちらのリストにしたがって作業着をご持参ください。

ご希望の方は、こちらのページからお申し込みください。

皆様のご応募を、ファミリー一同、心からお待ちしております!

天気のいい日は、雄大な富士山と一緒に農作業できます!

 

ファミリーの今年のビッグ・ブランは、「おひさまハウスひまわり」の近くに新しいお家をつくること。これまで既存の建物を購入することの多かったファミリーにとって、自分たちで一から設計してお家を建てるのは、実は初めての経験なのです。
本職の大工さんの指導のもとで、ファミリーのひろっち(元建設作業員)やまっちゃん(元コンクリート会社社員)、りょうちん(二級建築士の資格保持者)たちが中心となって建築作業を進めていきます。
この建築作業(2月5日~)を手伝ってくださる方を募集します。これまで募集してきた農作業ヘルパーさんと同様、お手伝いいただける方にはおいしいお食事と宿泊を無償で提供させていただきます。また、農閑期に入るファミリーですが、畑ではまだまだたくさんの作業があります。そちらも合わせて手伝っていただければと思います。
募集条件は、以下の通りです。
募集期間:2012/1/10~(建築作業は2/5~、終了時期は未定)
作業時間:【午前】 07:30~12:00 (4時間半) 【午後】14:00~18:00 (4時間)
※ 都合により、若干延長する場合もあります。
※ 午前または午後の最初からご参加いただきます。
主な作業は「建築作業」または「農業や家事などの作業」です。
当方の都合に従って、「建築作業」か「農業や家事などの作業」のどちらかにご参加いただきます。
原則として、「建築作業」のみの参加には応じかねますので、ご了承ください。
体力的な面などで「農業や家事などの作業」に参加されたい方は、ご希望に応じます。
食事、宿泊費は無償です。交通費、賃金等は支給いたしませんので、ご了承ください。
原則として2泊3日以上(実質労働時間16時間以上)で作業できる方にお願いしています。
見学やケアなどを目的とした滞在は、別途有償にてお申し込みください。
こちらのリストにしたがって作業着をご持参ください。
ご希望の方は、こちらのページからお申し込みください。
皆様のご応募を、ファミリー一同、心からお待ちしております!
天気のいい日は、雄大な富士山と一緒に農作業できます!
カテゴリー: お知らせ タグ:

EDE in 木の花ファミリー、いよいよ開始です!

さのっちです。いよいよ、「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE) in 木の花ファミリー」が1月13日から始まりました!

全国から、個性豊かな10名のみなさんが参加者として集まりました。年代は30代から60代まで、内訳も男性6名と女性4名、お住まいも北海道、東京、神奈川、長野、岐阜、石川、大分と本当に各地からご参加いただいています。

初日の13日は、これから始める30日間の暮らしとその学びについての全体のオリエンテーションを行いました。そして、木の花ファミリーのメンバーと参加者のみなさん双方の自己紹介を行いました。
自然農を実践されている方、有機農業を地域で20年進めてきた方、スコットランドのエコビレッジであるフィンドホーンに行かれた方、自給自足のコミュニティをこれから作っていきたい方、健康な家づくりを地域で進めている方など、本当に参加者のみなさんのバックボーンは様々です。

でも共通しているのは「地球にとっても人間にとっても、幸福なコミュニティをぜひこれからつくっていきたい!」という真剣な思いです。311の出来事を通して、改めてそうした自分の使命に目覚めたんだ、という方もいました。

木の花ファミリーも、311はまさにそうした「新しい意識に人類全体が目覚めていく機会として与えられている」ものと捉えています。今回のEDEが、具体的なエコビレッジのつくりかたを実践的に学んでいく場であると同時に、参加者のみなさんと一緒にそうした新しい意識を自分たちの中に共に創り上げていく場にしていければ、と思っています。

ちなみに日々のEDEの学びの内容については、こちらの専用ホームページの中で、ブログ形式で随時アップしていく予定です。みなさまぜひお楽しみに!

EDE初日のひとコマ。講師の自己紹介中です

EDE初日のひとコマ。講師の自己紹介中です

カテゴリー: イベント タグ:

「結びの年」どうぞよろしくお願いいたします!

2012 年 1 月 1 日 いさお 印刷 コメント 4 件

年末年始のファミリーは、ゲストも含めると90名を超える大所帯で年を越しました。昨年は社会的にも激動の一年でしたが、年末年始のファミリーは本当に穏やかで、普段とほとんど変わることのない日常の一コマを過ごしています。初日の出にはファミリーの「宮の下広場」で恒例の記念撮影をしましたので、皆様にスナップをお届けします。

昨年の「開花の年」に続いて、今年は「結びの年」と命名されました。開花の次は実を「結ぶ」年、ネットワークを「結ぶ」年、いろんな意味があります。どんな実りや出会いがあるか、本当に楽しみです。本年も、木の花ファミリーをどうぞよろしくお願いいたします!

宮ノ下広場で恒例の記念写真。これで全員ではありません、念のため

カテゴリー: お知らせ, 暮らし タグ:

お正月は最高の杵つき餅で!

2011 年 12 月 19 日 いさお 印刷 コメントはありません

今日は、皆様にファミリーの「杵つき餅」をご案内します。

釜戸で蒸かしたもち米を丁寧に杵でついたファミリーのお餅は、お客様にもメンバーにも大人気。その美味しさの秘密を、「返し手」歴17年のベテラン、まりちゃんに聞いてみました。

「土づくりからこだわって、完全無農薬で育てた餅米。そのお米が、釜戸で蒸す人、つく人、返す人、伸ばす人、というように、ひとつの流れの中でお餅になっていくんだよね。釜戸の火をたく人はむらなく蒸せるように風向きを見ながら火加減を調節したり、つき手は返し手が返しやすいように、そして返し手はつき手がつきやすいようにと、みんなが常に自分の動きが次にどうつながるかを意識してる。たとえば、つき手が蒸し加減がおかしいと感じたら、すぐにそれを蒸し手に伝えて、蒸し手はそれを受けて改善する。そうやって全体がひとつの輪として回っているんだよ」。

それは餅つきに限らず、日々の暮らしの中でも同じこと、とまりちゃん。

「どんな仕事でも、自分のやることはすべてどこかにつながっている。だからこそ、どれだけ人のことを思ってやれるかが大切なんだ」。

そう語るまりちゃんと、同じく餅つき歴17年のじゅんじマンの息の合った餅つきは、まさに芸術!ひと言も交わすことなく、次々と見事なお餅がつき上がっていくのです。

種から大切に育てたお米を、美味しいと喜んでくれる顔を思い浮かべながら、心を込めてついたお餅。ご家庭でも、いかがですか?「お餅って、こんなに美味しかったんだ!」と驚くことうけあいです。皆さんに新年の笑顔をお届けできますように!(ご注文は下のフォームからどうぞ)

(文/ともこ)

釜戸で餅米を蒸しています

蒸しあがった餅米を、臼に入れて…(写真は玄米餅です)

じゅんじマン(左)とまりちゃんの名コンビ!

  • のし餅(一升)

  • 価格: ¥ 2,100 数量:
  • 価格: ¥ 2,100 数量:
  • 価格: ¥ 2,300 数量:
  • 価格: ¥ 2,300 数量:
  • 価格: ¥ 2,500 数量:
    • 九州(840円)熊本、宮崎、鹿児島、福岡、佐賀、長崎、大分
    • 四国(682円)徳島、香川、愛媛、高知
    • 中国(682円)鳥取、島根、岡山、広島、山口
    • 関西(630円)滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
    • 北陸(630円)富山、石川、福井
    • 東海(535円)岐阜、静岡、愛知、三重
    • 関東(577円)茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
    • 信越(630円)新潟、長野
    • 東北(840円)宮城、山形、福島、青森、岩手、秋田
    • 北海道(945円)
  • ¥ 0
  • お届け先

  • これまでに木の花ファミリーの通信販売をご利用になったことがあるかどうかをご選択ください。
    初めての方のみ、代金を前払いでお支払いいただいております。
  • ご注文日の4日後以降をご指定ください。指定不要の場合は空欄で結構です。なお、注文生産品につき、ご指定日に間に合わない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • 年末につき、時間指定通りに配達できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
カテゴリー: お知らせ, 商品紹介 タグ:

木の花ファミリー通信 Vol.52 2011年12月号

2011 年 12 月 19 日 いさお 印刷 コメントはありません

ファミリーの月刊ニューズレター、「木の花ファミリー通信」の12月号が発行されました。PDFファイルはこちらからダウンロードできます。今年最後のニューズレターをぜひお読みください!

<今月の記事>

  • トピックス
    • GENOA(ジェノア)出張報告
  • みんなの暮らし
    • おいしい杵つき餅の秘密
  • ファミリー紹介
    • りょうちんの巻
  • 女将(おかみ)だより
  • 今月の木の花菜食レシピ「和風照り焼きお餅ピザ」
カテゴリー: お知らせ タグ:

エコビレッジ・デザイン・エデュケーション@木の花ファミリー 定員残り6名!

30日間にわたって木の花ファミリーに滞在、その生活を肌で体験しながら、エコビレッジの世界観や精神性、具体的なノウハウを実践的に学ぶプログラム「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」が2012年1月13日から2月11日の一か月間にわたって開催されます!

EDEは世界のエコビレッジ関係者によって開発された、国際的な教育プログラム。日本では2008年に有志の実行委員によって初めて開催され、ファミリーのみちよちゃん(古橋道代)が運営委員を務めるなど、深く関わりました。今回開催されるのは、その「木の花ファミリーバージョン」。会場をファミリーに置き、メンバーたちが講師を務めます。プログラム・デザインはEDEを制作したGEESE(Global Ecovillage Educators for Sustainable Earth)理事であるみちよちゃんが手がけました。1ヶ月間の滞在型プログラムですが、ファミリー挙げての体制づくりにより、受講費もお手頃に抑えました(17万~22万円・収入による・分割払い可)。

真に持続可能な暮らし方を世の中に広めていくために、ファミリーが総力を結集してお届けする「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション」。あなたの人生を変えるかも知れない30日間です。定員まで、残りわずか6名。どうぞ、お早めにお申し込みください!

【転載・転送歓迎!】
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆
この星の未来をつくる暮らしの学び
『 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション 』

http://ede.konohana-family.org/

@木の花ファミリー(静岡県富士宮市)
2012年 1月13日(金)~2月11日(土)
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆

エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)は、
30日間、実際のコミュニティに滞在しながら、
持続可能で幸福な社会や人間関係をどう構築していくかを、
体験を通して学ぶプログラムです。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥………………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・

わたしたちの暮らす星、地球。
この星には、その肌をベールのように覆う大気と、血液のように流れる水、そし
て生命を育む大地があり、まるでひとつの生き物のように息づいています。

地球に原初の生命が誕生したのが、約38 億年前。
生物たちは互いに助けあいながら、大きな生命の環を織り成しています。
地球は最初から、「いのちの共同体」であり、エコビレッジなのです。

しかし人類は、いつしかその生命の一員であることを忘れ、地球のバランスを崩
してしまいました。今こそ人類は、そのバランスを取り戻し地球に奉仕する側へ
と進化するときに来ています。

そのために必要なのは、一人ひとりのこころの変容。
よりシンプルな暮らしの中で、自然とつながり共に助けあう幸せへとシフトして
いけば、地球への負荷をずっと小さくすることができます。

こうした「コミュニティの幸せ」の秘訣は、調和的な人間関係。
本プログラムでは、17 年間にわたり調和的な暮らしを実践している木の花ファ
ミリーに滞在し、自らの内なる成長を促していきます。

あなたの人生を変えるかも知れない30日間。
ぜひ、参加してみませんか?

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

■ 日 程
2012年 1月13日(金)~ 2月11日(土):30日間

■ 会 場
「木の花ファミリー」(静岡県富士宮市猫沢238-1)
*JR 身延線・富士宮駅から車で15 分(送迎あり)
*東京駅→富士宮駅間は直通の高速バスも運行されています
【アクセス】http://www.konohana-family.org/way/way.html

■ 講師 / ファシリテーター
☆木の花ファミリーメンバーが主に講師及びファシリテーターを務めます。
◎ メイン講師
・古橋 道代(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク理事・日本大使)
・古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者、自然療法・心のケア担当)
・嵯峨 美雅子(食養生・地球暦ナビゲーター、アーティスト)
・内田 達也(木の花ファミリー 畑作担当)
・北尾 郷子(木の花ファミリー 育苗担当)
◎ ゲスト講師
・石綿 薫(財団法人 自然農法国際研究開発センター 研究員)

http://www.infrc.or.jp/

・飯島 秀行(一般財団法人 テネモス国際環境研究会 理事長)

http://www.tenemos-ier.org/

・杉山 開知(地球暦研究家)

http://ninkimonode.com/index.cfm?page=performer&id=102

■ 定 員
15名(先着順)
*お早めにお申し込みください!

■ 対 象
・持続可能な暮らしを実践したい人
・エコビレッジをつくりたい人
・地域おこしやまちづくりに取り組みたい人
・災害からの復興に取り組んでいる人
・企業を通して社会貢献したい人
・持続可能な社会づくりを目指す教育関係者
☆その他、より良い未来をつくっていきたい人であればどなたでも!

■ 参 加 費
◎ 収入に応じて参加費が異なります(自己申告制)
① 年収 400 万円以上 22 万円
② 年収 200 万円以上 20 万円
③ 年収 200 万円未満 17 万円

*参加費には、受講料・宿泊費・食費が含まれます。
*部分参加のお申し込みは受付しておりません。
*全プログラムの90%以上参加された方に、
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
*分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
*ご入金を持って正式な参加受付と致します。
*ご入金後の払い戻しについては応じ兼ねます。

■ お申し込み
*下記サイトからお申し込みください。

http://ede.konohana-family.org/app/

(先着順/定員になりしだい締切)

■ お問合せ
NPO 法人 青草の会(担当:佐野/古橋)
E-mail: ede@konohana-family.org
TEL: 0544-66-0250  FAX:0544-66-0810

◎ 主 催 : NPO法人 青草の会
◎ 共 催 : 木の花ファミリー
◎ 後 援 : ガイア・エデュケーション
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)

*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*

━━【エコビレッジとは?】━・‥…━━☆
人も地球も共に幸せに生きるためのコミュニティ。環境破
壊や人間疎外などの課題を包括的に解決する地域モデルとし
て、特に90 年代以降、世界中で実践されるようになりました。
エコビレッジでは、有機農業の推進や自然エネルギーの導
入、共同による子育てやソーシャルビジネス、アート活動な
ど、様々な取り組みが展開されています。ゼロから作り上げ
るタイプもあれば、既存の地域を徐々にエコビレッジ化する
場合もあり、サイズも50 名~ 2000 名と多種多様です。
日本でも、都市と農村それぞれでエコビレッジの実践が始
まっており、注目を集めています。

【 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE )】
世界のエコビレッジ関係者によって開発された、国際的な
教育プログラム。持続可能なコミュニティをつくるための智
恵と実践を、「環境」「経済」「社会」「世界観」の4つの
側面から学ぶ1 ヶ月間のプログラムです。これまで世界23
カ国で開催され、国連「持続可能な開発のための教育の10
年」にも正式に参加しています。
学習内容は、「エコ建築」「コミュニティ銀行」「ファシ
リテーション」「精神性と社会変容」など様々ですが、実際
にエコビレッジに滞在しながら、参加・体験型で学んでいく
のが大きな特徴。
今回の会場となる木の花ファミリーでは、17 年間にわたり
無農薬有機農業による自給自足を実践しており、こうしたコミ
ュニティの経験もじっくり学ぶことができます。

☆過去に日本国内で開催されたEDEのホームページ
(2泊3日の連続講座スタイルのEDEです)

http://www.ede-japan.org/aboutecovillage

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎ EDE は次の4科目から構成されています
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
《 環 境 》
わたしたちの暮らし全体を、生態系と調和したものに変
えるための技術と方法論を学びます。また自然から学び、
オリジナルな方法を生み出していくための基礎と哲学を学
びます。そしてコミュニティ全体を、ソフトとハードの両
面から持続可能な形にデザインしていく力を身につけます。
(テーマ:「エコ建築とその改修」「持続可能な食の生産」
「適正技術」「自然再生と災害復興」など)

《 経 済 》
貧困や環境破壊を作り出している今のグローバル経済の
仕組みと限界を知り、そこからエコロジーと友愛の思想
をベースにした「幸せの経済」へと転換する方法を学び
ます。 健全なコミュニティの基盤をつくり、運営してい
くための経済活動や社会起業の方法についても学びます。
(テーマ:「社会的企業とコミュニティビジネス」
「コミュニティ銀行」「制度面と資金面の問題」など)

《 社 会 》
組織やコミュニティの中で、対立を乗り越え、互いの
多様性を尊重し合いながら、信頼にあふれた人間関係を
築くためのスキルを身につけます。そしてそれぞれの個
性や能力を最大限活かしながら、調和したコミュニティ
を創り上げていく方法を生活体験を通して学びます。
(テーマ:「円滑なコミュニケーション」「リーダーシップ」
「合意形成とファシリテーション」「健康と癒し」など)

《 世 界 観 》
他の3科目すべての土台となる精神性と意識について
探求します。持続可能な未来への道しるべとなるホリス
ティック(包括的)な世界観と、個人と社会が共に変容
していくありかたを学びます。またコミュニティにおい
てどのように優れた芸術や文化を生み出していくかを学
びます。
(テーマ:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと
意識の転換」「創造性と芸術」「宇宙意識と地球暦」など)

※EDEカリキュラムはこちらから無料ダウンロードできます。

http://www.gaiaeducation.org/docs/EDEJapanese.pdf

◎本プログラムは、エコビレッジ教育者の国際組織「ガイア・
エデュケーション」より、正式なEDE プログラムとして認証
されています。http://www.gaiaeducation.org/

☆∴:.。★.‥゛°°

【 木の花ファミリー 】http://www.konohana-family.org/
富士の麓の農的エコビレッジ。79 名(2011 年10 月現在)
のメンバーが、血縁を超えた大家族として暮らしています。
1994 年、静岡県富士宮市にて「木の花農園」として設立。
以来17 年間にわたり、無農薬有機農業での自給自足生活
を続けてきました。メンバーは、田んぼや畑仕事の他、子
育てや料理、家事、地域の便利屋、音楽活動など、それぞ
れの得意分野に応じて働き、収入を平等に分かち合ってい
ます。250 種類の野菜やお米を栽培し、近隣及び全国に直販
しています。
またEM(有用微生物群)の活用や、玄米菜食による健康
な食生活の実践などの様々な工夫を通して、日本人平均の
3分の1の環境負荷(エコロジカル・フットプリント)の
暮らしを実現しています。
*OurWorld2.0 http://ourworld.unu.edu/jp/konohana/

【 NPO法人 青草の会 】
人々が助け合って生きる調和した社会づくりを目指すNPO。
国内各地のエコビレッジ作りへのサポートや、こころの病
を持つ人たちの回復支援、有機農業の普及などの活動を、
木の花ファミリーと共同で行っています。

…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■

カテゴリー: お知らせ タグ:

「PlanB」に自然療法についての記事が掲載されました

2011 年 12 月 3 日 いさお 印刷 コメント 1 件

NPO法人日本針路研究所から発行されている隔月刊誌「プランB」に、ファミリーの「自然療法プログラム」についての記事が掲載されました。編集部のご厚意で、全文を掲載させていただきます。こちらからダウンロードも可能です。ぜひ、お読みください!

カテゴリー: お知らせ タグ:

お届けする農産物の放射能影響について

いつも木の花ファミリーの農産物をご利用いただきまして、ありがとうございます。

2011年3月11日に発生した福島第一原発事故による放射能影響について、お問い合わせをいただくことが多くなってきました。そこで、私どもの見解をまとめましたので、以下に掲示致します。PDFファイルはこちらからダウンロードできます。

カテゴリー: お知らせ タグ:

2011年11月度の生活体験ツアーを報告します!

毎月恒例、1泊2日の「生活体験ツアー」。11月度のツアーには、定員ちょうどの10名の方々が参加されました。今回はご夫婦が3組参加され、他にも研究機関で働かれている方や、はるばる沖縄から参加された方など、多彩な顔ぶれのツアーとなりました。ツアーでは、2日目の午後に2日間の体験を全員でシェアしあう時間を持っています。参加者のみなさんやファミリーのいさどんの発言のうち、特に印象的な部分を皆様にご報告します。

なお、12月の体験ツアーは、12月17日開催です。まだ定員に空きがございますので、ぜひご参加ください!ご案内と申し込みはこちらです。

ゲスト:
ツアーに参加して、自分の内面がよくわかりました。他者ともっと対話して、いい関係をつくっていきたいです。家に帰っても、これから夫婦で「プチ木の花」をしようと思っています(笑)

いさどん:
自然界には多様な個性があって、それが全部集まって宇宙という全体をつくっています。私たち人間の個性もまさしくそうで、自分以外の誰かになるのではなく、自分そのままで輝いていくことが大事です。そのためには、自分をよく知ることが大事で、自分に与えられている個性とポジションを知れば、他者とつながって全体に貢献することができるものです。

ゲスト:
以前、宗教活動をしていたのですが、様々な疑問や葛藤があありました。ファミリーを訪問して、こちらの日常のほうがよっぽど魂磨きにつながると思い、宗教をちっぽけに感じました。自然の法則に従って生活することで、自然にこころが磨かれていくんですね。

いさどん:
私たちの肉体そのものが自然の法則の賜物であり、それがすべて連鎖して生命の全体性をつくっています。宗教はいつしか組織を維持することを目的にしてしまい、聖者たちが説いた本来の教えとは違うものになってしまうことが多いものです。しかし、一方でインスタントな利益を求める人間のエゴが、そうした宗教をつくっているとも言えます。

ゲスト:
3週間ほど前に「富士山に行け」という天の声を聞いて参加しました。ずっと平和運動をしてきましたが、平和を求めているのに平和を創れない現状がありました。

いさどん:
平和運動をしている人自身の中に「自分が正しい」という意識があると、自分と違う意見の人を否定して攻撃するようになり、そこに対立が生じます。意見の異なる人に愛を持って接することが大事です。

ゲスト:
大人会議が素晴らしいと思いました。感情がしこりをつくる前に、出しあって学び合うことにより、コミュニティが17年間維持されてきていることに驚きを感じました。

いさどん:
お風呂に入るように、毎日こころを磨いてきれいにしておくことが大事です。そうしないと、溜まった垢が自分の皮膚と同化してしまい、自分の癖に気づかなくなって、人間関係に不調和が生じます。自分から湧きでてくる思考や感情の傾向を知って、それを適切にコントロールしていけば、癖も個性として活かしていくことができます。

ゲスト:
これまで自然保護活動をしてきましたが、ファミリーの生活を見て、本当に自然に近い形でひとつの家族として暮らしている姿に感動し、羨ましく感じました。

いさどん:
地球はもっともエネルギー効率の良い形で運営されている、ゴミの出ないシステムです。しかし、人間だけが自然に処理できないゴミを出して、生態系を撹乱しています。自然のシステムにみんなが沿っていけば自然と持続可能な世界になります。みんなで助け合って生きることが、いちばんの環境保全になります。

ゲスト:
面接を受けて、コンサートを聴き、農作業をして、本当にこころが軽く、顔も明るくなりました。何が幸せなんだろう?とずっと考えてきましたが、ここに来て自然と心が満たされました。

いさどん:
人生は学習のためにあるものです。自分の生きている目的に一人ひとりが目覚め、宇宙の意識に沿った生き方をしていくことが大事です。エゴに基づく「個人主義」から、小さな自分を超えて地球全体、宇宙全体のために生きる「超個人主義」の時代がこれからやって来ます。宇宙全体を自分と捉え、それぞれが「個の花」を咲かせてつながっていくことによって、平和な世界がもたらされるのです。

2011年11月度生活体験ツアーにご参加くださった皆さん。ありがとうございました!

カテゴリー: お知らせ タグ:

木の花ファミリー通信 Vol.51 2011年11月号

2011 年 11 月 16 日 いさお 印刷 コメントはありません

ファミリーの月刊ニューズレター、「木の花ファミリー通信」の11月号が発行されました。ニューズレターのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

今月の記事の中でも、「みんなの暮らし/充実した人生のために」は、ぜひ皆さんにお読みいただきたいと思っています。病という「問題事」を通じて人生の意味について深く考えるテーマです。なお、ニューズレターの記事は「いさどんブログ」に掲載された記事のダイジェスト版です。興味を持たれた方は、元記事の方もぜひお読みください。

<今月の記事>

  • トピックス
    • 第3回大人サミット@出雲
    • 「地球暦・ヘリオセンター」になりました!
  • みんなの暮らし
    • 充実した人生のために
  • ファミリー紹介
    • じゅんじマンの巻
  • 楽団だより
  • 今月の木の花菜食レシピ「彩り野菜のチリソース」
カテゴリー: お知らせ タグ: