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‘お客さま’ カテゴリーのアーカイブ

三浦修道院のシスターが来訪されました

3月23日、聖母訪問会・三浦修道院から5名のシスターがファミリーを訪問されました。三浦修道院の方々は私たちと同じように環境に負荷をかけない生活をするために、太陽光パネルや風力発電を取り入れたり、パーマカルチャー・ガーデンや鶏舎を作るなど、自然とともに暮らしながら神様に仕えていらっしゃいます。昨年、ファミリーのみちよちゃんといさおが修道院を訪れたことをきっかけにご縁ができ、今回のご訪問が実現しました。

午前中、「にわとり小学校」や畑を見学されたシスター方は、実践者としていろいろな質問をされていました。昼食のあとはウェルカムコンサートを楽しまれ、そのあと、シスターの代表の方がこんな話をしてくださいました。

「私たちのように同じ宗教の中で一緒に暮らすというのはよくあることですが、皆さんのように違った環境から集まった方が共に暮らし絆を強めていこうとする姿を見て、とても感動しました。この宇宙が完成していく時、全人類が完成していく時は、きっとこんなふうな雰囲気なんだろうなと、その前兆を見せていただいた気がしています。とても広くて暖かくてつながりがあって。私がここに入ってきた時に、お一人お一人の明るい笑顔と皆さんの広さ、暖かさを感じ、もう言葉はいらないと思いました。皆さんの存在だけで木の花ファミリーの生き方が伝わってきました」

それを聞いたいさどんは、あとで「もともと、そういった精神性に到達していらっしゃる人だからこそ、言葉を沢山交わさなくてもお互いをよく理解し合えるのだ、と思いながら見送ったのを覚えているよ。多くを語らなくても、お互いの心をすぐに理解し合える人たちが、たくさん訪れてくださるようになった。こうして出会った人たちとは、ずっと変わらない信頼関係でつながっていけるのだと感じている」と話していました。

またひとつ、素晴らしい出会いに感謝します!

コンサートを楽しむシスターのみなさん

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アジアの絆と宇宙会議

10月29日から4日間、GEN(Global Ecovillage Network)のフィリピン大使であり、GENOA(GEN Oceania and Asia)代表の「ペニー」ことペネロペ・レイズさんが家族とともにファミリーに滞在しました。ペニーにとっては一昨年に続いて2回目の訪問です。滞在最後の夜、ペニーとオラ ンダ人のパートナーであるジョンが大人会議でファミリーのみんなにあいさつしてくれました。

ジョン:

まず最初に、ここで私が体験しましたみなさんの温かいおもてなしに感謝したいと思います。みなさんは、私たちが快適に滞在できるよう心配りをしてくださり、それがとても自然な形でなされていました。みなさんのおかげで、ここが我が家であるかのように感じています。

今ここで、大人会議の様子を観ているだけでも、多くのことをみなさんから学ぶことができました。本や写真の中で見てきた古き良き伝統が、今まさにここにあるというふうに想い、それがここではとても美しく表現されています。

エコビレッジであるならば現代技術は必要でないという人、逆にそれを素晴らしい道具として取り入れようという考えの人がいます。私個人の考えとして は後者で、エコビレッジをより良いものにすることができると信じていますし、インターネットを通じて人々をつなげていくことができると思っています。

私たちは、大企業や人々にとって希望の光にもなりうるし、また脅威にもなりえます。私と、ここにいるみなさんも同じだと思いますが、希望の光となる ことを選択し、私自身に正直に、本当に信じるものを表現していきたいと思っています。ただ大多数に賛成し、他の人が自分に望むからという理由で生きていく のではなくて。

この素晴らしい人生の学びに感謝しています。

ペニー:

今私の目の前に、とても美しいイメージが現れています。へその緒でみんながつながっているようなイメージです。私たちは、具現化している子供であり、栄養を与えあうために、互いを必要としているのです。

まりん:

うーーん。

ペニー:

今のは赤ちゃんからの確認ですね(笑)私たちはカウンターカルチャーの流れを組む、新しい生き方を模索しているのであり、古い在り方ではもう通用し なくなってきているのです。時に、人々が自分たちのことを信じないと思うかもしれません。でも、それは大事なことではありません。

「あなたが行うことの成果は何ですか?」と質問されることがあるかもしれませんが、物事の美しさは、その成果の過程にこそあるのです。成果だけに焦 点を置いてしまうと、創造の素晴らしさを見落としてしまいます。私が今人生で学んでいることは、過程の一歩一歩を大切にすることです。

「あなたたちはエコビレッジで暮らしているのに、あなたの家はエコハウスではありませんね」と言う人がいるかもしれません。でも、それは物事の表面 にしかすぎず、体で言えば皮膚について言っているようなものです。大切なことは、そこにいる人たちの心です。お互いにとって良い人間であるために、どうす ればいいのか。それに気付けば、この世界でどんな役割を果たすべきなのかが見えてくるはずです。

だから今、ここでみなさんと共にいることをお祝いできることは、素晴らしいことです。心よりあふれるばかりの愛をみなさんに送りたいと思います。

ジョン:

もうひとつ付け加えたいことがあります。社会でいろいろなことを経験していく中で、自分が学んできたことは、私たちが何かを伝えたい時に、相手に対して戦うような姿勢になりがちだということです。

しかし、武術の合気道では、相手を自分の中に招き入れます。というのも、自分の手の中なら相手をコントロールし、善意の種を相手の中に播くことができるからです。そして、相手を自分の手のうちから解放し、その後相手がどうするかはその人に選択肢があります。

このようにすれば、より少ないエネルギーで伝えることができるのです。みなさんも、それを実践されていらっしゃいますね。みなさんのエネルギーをひとつに集約されているのですね。

ペニー:

へその緒でみんながつながっているということは、そういうことなのです。つまり、みんなでひとつの命を形成しているということ。神様が、私たちすべての中にいらっしゃるということです。

いさどん:

今回、ペニーと会うのは2度目ですね。前回来た時には、僕らは同じ故郷を持っていることを確認しました。

僕らがどの場所で生きていくかは、自分たちの心の状態によって、いくらでも変えることができます。狭い自分の生活エリアだけで、必死に生きていくこ ともできれば、国をどうするかという立場で生きることもできる。それから、地球をどうするかを想いながら生きていくこともできるし、将来私たち人類は、宇 宙をどうしていこうかということを考えなければいけない時代も来るだろう。

さきほどペニーが話した伝統的な生き方(ローカリゼーション)、それに対して伝統的な生き方を壊していくようなグローバリゼーションが世の中を支配している時代があります。そのどちらも良くも悪くもありません。

グローバリゼーションは、情報が共有できるという点では大変優れています。広い情報網で、みんなが分かち合いつながっていけば、優れた社会を創造する手段になります。そういう意味では、テクノロジーが進化することも、ネットワークが広がることも、大変良いことです。

逆に、伝統的な生き方の中には、自分たちの過去の在り方に捉われてしまって、閉鎖的になってしまうこともあります。けれど、そういったものが過去に自然の中で活かされ、伝統的な生き方を守っているという良い部分もあります。

そういったことを、新しい次の時代の仕組みとして、私たちがつながることにより、いろいろな国の価値観や地域の大切なものを情報交換する時代が来て います。それを小さくいえば、国単位のエコビレッジ運動として、それがGENやGENOAのような世界的なネットワークになってつながっていくこと。そう いったことが、大切な時代が来ています。

日本でも首相がそんなことを言いだしたように、今までは変わった人たちの価値観と見られていたことも、自然や地球の在り方、宇宙の姿を私たちが会得していく上で、非常に大切な生き方として、人々に認知される時代が来ています。

世界的にも新しい、あるべき事例として、フィリピンと日本の私たちがしっかりとつながって、兄弟ビレッジとして今後もありたいと思っています。

故郷が一緒だったということは、今日お昼にペニーがおへそを見せてくれて、イメージとしてはわかっていました。この世界が、お母さんの中の羊水ということですよね。私たちはその中にいる、いくつ子がわからないけれど、兄弟です。

こういった生き方、考え方は、特定の人たちのものではありません。宇宙の真理であり、神様の心です。これからも改めてよろしくということと、今回出会えてありがとうございました。

ペニー:

愛というのは、言葉を超えて伝わるものですね。

いさどん:

愛は、この世界のすべてのもとにあるものですから。

自分たちの血縁だけを民族と言っていたところから、人類という民族であったり、生命という民族であったり、そういうふうにどんどんスケールが大きくなってきています。そのうちに、太陽系会議や銀河系会議をしなければいけなくなるでしょうか(笑)

ペニー:

私たちは、すべての人類にとって大切な役割を今していますから。

いさどん:

そうですね。その報酬は、私たちの心の中に与えられるものです。

ペニー:

みなさんに神様からのご加護がありますように。来年、私たちのエコビレッジが完成しましたら、ぜひみなさん、フィリピンまで遊びにいらしてくださいね。

(左から)みちよちゃん、ケヴィン、ペニー、コリン、いさどん、ジョン

(左から)みちよちゃん、ケヴィン、ペニー、コリン、いさどん、ジョン

http://gen.ecovillage.org/
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高校生でファミリー宣言!

2009 年 8 月 28 日 ようこ コメント 3 件

横浜の高校に通う、高校2年生のゆりちゃんが、一番最初に木の花ファミリーを訪れたのは、今年の5月の体験ツアーでした。木の花の第一印象は、「ご飯がおいしい!すぐ来てお昼ご飯だったから(笑)」

1泊2日の滞在では物足りないから、もう一度来たいと思っていたゆりちゃんは、8月にふたたび木の花を訪れました。実は、今回来る前から「ファミリーになれたらいいな」と思っていたそうです。滞在3日目、一緒にお風呂に入っていたメンバーのまり姉に、「進路はどうするの?」と聞かれ、「ここに住みたいです!」と答え、早速その日の大人会議でも、自分の気持ちをみんなにシェアしました。みんなは、「おー、すごいね!」と16歳のゆりちゃんにあたたかい拍手を送りました。連日遅くまで行っている大人会議にも、しっかり最後まで参加しているゆりちゃん。発言はしないものの、一生懸命みんなの話を聞いている姿に、「存在感があるよね」といさどん。

ゆりちゃんに大人会議についてどう思うか、聞いてみると、「興味深いし、いさどんの話はいつも本当にそうだな、と思う。自分もみんなのように、こころ磨きをできたらいいなと思います。この生活に慣れれば慣れるほど、ここを離れたくない。もう、卒業が待てません」と淡々とマイペースに語りますが、心の中には熱い想いをもっています。

好きなことは、自然の中にいること。夜空や星をずっと見ていること。あとお料理も、と言うゆりちゃん。今日は、みんなのために、天然酵母の食パンとかぼちゃパンをつくってくれました。

「今まで、宇宙や神様について書いてある本を読んでもしっくりこなかったけれど、ここではみんながそれを話していて、やっぱり本当だったんだと確認できた。他のところだったら、そんなにこころの話はできないけれど、ここなら何でも誰とでも正直に話せる」とすっかりファミリーになじんできました。

都会に住んでるから、田舎にあこがれると言うゆりちゃん。将来の夢として農業を考えていたゆりちゃんは、「メンバーになったら、ひとの足りないところにいってもいいけれど、一番好きなのはやっぱり畑での作業だな」と楽しそうに語ります。さあ、ゆりちゃんがメンバーになったら、どんな役割が与えられるでしょうか。ゆりちゃん、それまでは、いつでもホームシックになる前に帰ってきてね。

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「おいしくなーれ!」と想いながらつくりました、とゆりちゃん。

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「むくもく」のみんなを紹介します!

2009 年 7 月 10 日 いさお コメント 3 件

6月の下旬、「むくもくファームガーデン」という名前の団体から3人のお客様が見学にお見えになりました。はじめは特に変わったところのない(?)、ふつうのお客様としてお迎えしていましたが、お話を伺ってみると、「共同生活をしています」「設立5年目になります」「財布はみんなでひとつです」「精神性を柱として集った仲間です」・・・え、それって、コミュニティですよね?!それに、もしかすると、僕らと考え方がすごく近いのでは?

驚いた僕らは、その日の夕食後にさっそく「こうちゃん」こと西岡幸一さんにお話を伺いました。こうちゃんは「むくもくファームガーデン」の創立メンバーのひとりです。実は、このときのお話だけではちゃんと把握しきれず、あとでいろいろ教えていただいたのですが、こうちゃんに説明してもらった「むくもく」の活動の概要をみなさんにご紹介します。

「むくもくファームガーデン」は20名からなるコミュニティ。うち12名が三重県松坂市飯高町のログハウスを拠点に共同生活を営んでおり、そこではファミリーと同様、「財布ひとつ」の生活をしているそうです。みんなの「家業」は便利屋さんで、奈良県吉野郡東吉野村の拠点では看板を掲げて営業もしています。

「むくもく」は、「福ちゃん」こと福岡和男さんが中心になって設立した精神世界の勉強会「BOX」が母体になっています。5年前、福ちゃんの呼びかけでいくつかの拠点で田舎暮らしが始まりました。ふくちゃんとこうちゃんは東吉野村で地元に貢献しながら収入を得る途として便利屋さんを開業、これが今でも存続しています。その後、飯高町にログハウスを購入、「むくもくファームガーデン」と名付け、独身者と一家族が移住して共同生活を始めたそうです。現在は、便利屋の傍ら、ファームガーデンの農業や山林の開墾にも力を入れている、とのことです。

ちなみに、木の花ファミリーは家業のかたわらで人生相談を受けていたいさどんの話を聞きに集まった人たちが母体になっています。そのうち20名がいさどんの呼びかけで富士山の麓に移住して始まったのが「木の花農園(当時)」ですから、その成り立ちは非常によく似ています。単なる田舎暮らしを目的としているのではなく、スピリチュアリティを明確な背景として持ち、未来の社会モデルとなる生活を志している点も共通しています。

6月下旬に来てくれたこうちゃんとかずみちゃん、大ちゃんはファミリーの考え方や生活が自分たちとあまりに共通点が多いことに驚くと同時に、その生活の完成度に衝撃を受けたそうです。家に戻ったこうちゃんたちは、さっそく「むくもく」のみんなにファミリーでの経験を報告。わずか数日後に、創立者の福ちゃんと奥さんのひろみさんを連れて、ふたたびファミリーにやってきてくれました。

2泊3日の滞在中、むくもくのみんなは農作業やいさどんによるプレゼンテーション、ウェルカムコンサートを通じてファミリーと深い交流のときを過ごしました。福ちゃんは「むくもくをファミリーの分家だと思って、今後もよろしくお願いします」とあいさつしてくれましたが、私たちも「むくもく」のみんなを同じ志をもつ「ひとつながりの家族」だと思っています。

「むくもく」からは、これから「ファームガーデン」の代表をつとめる「熊ちゃん」をはじめとした皆さんが次々にファミリーにやってきてくれます。今回いただいた「運命の出会い」は、これからさらに深まっていくでしょう。

最後に、「むくもく」のみんなが参加してくれたコンサートで披露された「ひとつながりのいのち」をご紹介します。「それぞれが違ってていい、違うからこそつながれる」と いうメッセージは、ちょうど今回の出会いのために用意されていたような曲でした。誰でも口ずさめるシンプルでやさしい歌を、「木の花フラーズ」の踊りと一 緒にお楽しみください!

ひとつらなりのいのちたち

いついつまでも 友だちでいよう
こころとこころを 重ねあわせて
それぞれの色に 輝きながら
それぞれの歌を 歌いながら

ひとつらなりのいのちたち 兄弟たちよ
こころのかべを 乗り越えてひとつになろう

(作詞作曲:嵯峨美雅子)

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ファミリーの大人ミーティングに参加した「むくもく」のみんな。右からこうちゃん、創設者の福ちゃん、奥さんのひろみさん、かずみちゃん

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神様、翻訳チェッカーをお願い!

「神様、英語の文章をチェックしてくれるネイティブ・スピーカーが現れますように、どうかお願いします!」

その願いが聞き入れられるかどうかはその人の心がけ次第ですが、今日の私の想いは御心に叶っていたようです。突然、「今からそちらに行ってもいいですか?」と英語で電話がかかってきて、数時間後に現れたのがアメリカ人のジャスティンとナオキでした。

ふたりは「TM瞑想」を日本に広めるために栃木県の那須に引っ越してきたそうで、仲間の紹介でファミリーにやってきました。1泊2日の滞在ののち、ジャスティンは「木の花ファミリーでいちばん印象的だったのは、皆の笑顔と温かいもてなしだね。那須にもこんなコミュニティを作りたいんだ」と嬉しそうに話してくれました。ふたりはファミリーが京都に計画中の「みろくビレッジ」にも興味津々で、ナオキは「来年は京都にいるかもね。何でも神様におまかせさ!」と笑っていました。そんなナオキは日本語と英語を流暢に話す日系三世で、さっそくファミリーの翻訳チェッカーを買ってでてくれました。

方法は違えど、世界中に人々の幸せを願う想いは共通です。こうして同じ想いを抱く同志とどんどんつながって、その想いを現実化していく私たちファミリーを、神様はいつもにこにこ笑って見守ってくださっています。

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ファミリーの配送センターの前で記念撮影?(左から)なおきくん、ようこ、ジャスティン

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小さなお家が増えました。「たんぽぽ」です

4月に入って、移住者や長期滞在の方が続々と来ています。いつも満員状態のファミリーですが、こんど、近くに小さなお家を借りることになりました。今日、「ひまわり」に暮らしていた「百姓隊」の若手メンバーや長期滞在者がそちらに引っ越しました。空いた「ひまわり」の居室は、今後、お客様の宿泊スペースとして利用される予定です。

昨年購入した「ひまわり」に続いて、みんなでお家の名前を考えました。誰かが考えた「たんぽぽ」という名前にたくさんの人が賛成して、今回はすぐに決まりました。

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こぢんまりとしたお家ですが、庭は広々していて気持ちがいいです。後ろに見えるのはファミリーの中学生も通う中学校です

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2年半後の再放映

2009 年 1 月 17 日 いさお コメント 6 件

先に紹介したテレビ放映の件、いよいよ明日放映です!放送される地域の方は、ぜひご覧くださいね。ちなみに僕らは見られません(笑)

ご存じの方も多いかと思いますが、ファミリーは2年前の夏、テレビ東京の特集番組「自給自足物語」で放映されました。番組は再放送も含めて全国で放映され、今でも「テレビに出ていましたか?」と聞かれることがあるほどの反響をいただきました。

その後、2年半を経て、昨夜、プロデューサーの澤則雄さんが再びファミリーの現在を取材しに来られました。

放映当時、ファミリーは34人。大広間で並んで食べる光景を、レポーターの三笑亭夢之助さんは「今日はあれですか、何かの法事ですか」と笑わせました。昨夜は取材に合わせてほぼ全員が勢ぞろい、その数はゲストを入れて50・・・何名だったか、とにかく50名を超えていました(笑)。ふだん、大広間のスペースの都合で夕食は2軒に分かれて食べているのですが、澤さんの要望で全員で並んで夕食を取ることになり、並べてみればちゃんとみんなが一堂に会して食事をすることができたのでした。

ライフワークとして自給自足の生活を追い続けている澤さんによると、理想を描いて共同生活を始める例は数多くあっても、長期間続いて発展し続けている例は本当に少ないのだそうです。非常に稀有な例として、ファミリーに注目しています、とのことでした。

2006年に放映された「自給自足物語」は、来年の1月18日の20:00、昨夜取材した2分半の最新映像を加え、テレビ東京系の東京、大阪、名古屋、九州、北海道および関東6県で再放送されます。どうぞお楽しみに!

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(ほぼ)全員集合!きっと来年も人が増えることでしょう

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フラメンコの夕べ

2008 年 8 月 17 日 いさお コメント 3 件

14日の夜、ファミリーでは「フラメンコの夕べ」が開催されました。先月の体験ツアーに参加してくれた「すみちゃん」こと川端すみ子さんがフラメンコ・ダンサーで、そのときは体調が悪くて踊りを披露してもらうことは難しかったのですが、「また今度来て踊ります」という約束の通り、ギタリスト西井顕司さんご夫妻とともに本格的なユニットで踊りを披露してくださることになったのでした。いつもの大広間にコンパネを敷いただけの庶民的な?舞台でしたが、すみちゃんが舞台に立つと、そこは別世界に。客席の「オレ!」のかけ声もいい雰囲気で、みんなが情熱的な踊りに夢中になったひとときでした。

この日、ちょうと遊びに来てくれていたつよしくんが、得意のハウス・ダンスを披露してくれました。つよしくんは5月度体験ツアーのOBで、一緒に参加してくれた彼女のまりちゃんともども、ファミリーのイベントなどにも参加してくれています


ギターの顕司さん。鮮やかな指さばきで魅了してくれました!

ここから先は無礼講?!たっちゃんの即興・フラメンコもどき。とりあえずウケてます

最近、一部で有名になりつつある?淳二マンダンス。今夜も軽快!!

さのっちが得意で阿波踊りで乱入。フラメンコとの組み合わせが意外にカッコいい!!

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イタリアンシェフが滞在中です

昨日からイタリアから来訪したジャン・フランコさんが滞在しています。ジャンさんは、40年間レストランでシェフを勤め、現在はホームパーティーなどでフルコースを披露しているそうです。ジャンさんは、ファミリーの厨房でもさっそく腕をふるってくれました!

ジャン(左から3人目)を囲んで。厨房チームの笑顔です!

ファミリーの「揚げ物名人」、はるちゃんです。ファミリーで食事したお客様から「揚げ物がカリッとしていておいしい、何か秘訣があるの?」と聞かれることがよくありますが、それははるちゃんのさわやかな人柄からかも!今日はジャンのイタリア料理と、収穫したばかりのジャガイモで作ったコロッケです。

女性ばかりだった厨房に王子様出現!ただいま食当見習い中のやたぴんです(「♪ヤタピンデ」でおなじみ!)

食事の席を配置する陽子ちゃん。毎日の来訪者を含む40人~60人を全て把握して、食事の楽しいひと時をアレンジします

ジャンが作ってくれた今日のメニュー!粗挽きした小麦を蒸して作ったもので、とってもおいしかったです!明日のメニューも楽しみ、楽しみ!

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国際的盛り上がりの夜

毎年この季節になると、ファミリーと同じ富士宮市に本拠地のある「白光真宏会」の海外組織の方々がファミリーを来訪されます。いつもお食事会とコンサートでお迎えしていますが、今年も賑やかなひとときが繰り広げられました。メンバーの中には毎年のようにおいでになる方々もいらっしゃるのですが、きっと「木の花はまた一段とにぎやかになったな」と感じられたのではないかと思います。

小学生と幼児たちによる女の子だけのダンス。みんなして「かわいい~」「じょうず~」と親バカ(?)状態

その後はディスコ・ダンスに突入!


白光真宏会のやまちゃんの沖縄風ダンス!ファミリーの女の子とジョイントで、すごくキマってました!

メキシコから来た方がその場で教えてくれた(名前はわからないのですが)「シヴァシヴァシャンボー」と掛け声を掛けながらみんなで回っていくダンスをしています。みんなすぐに覚えてとっても楽しみました。

テコンドーの心得のあるゲストの方が、高校時代にテコンドーのアジア大会に出場した経験のあるちなっぴーと型を実演してくれています。すごい気合いの発声にみんなびっくり!!

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