7/31~8/1、Farmer’s Marketに出店します!

東京・青山の国連大学で毎週末に開催されている「Farmer’s Market」に、ファミリーが初めて出店します!

新鮮なお野菜や卵、定番のお菓子や飲料など、自慢の品々を取り揃えて皆様をお待ちしております!ぜひ、ご来店ください!!

  • 2010年7月31日(土)、8月1日(日)10:00~16:00
  • 詳細はこちらでご覧ください。

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「いのちの泉」

2010 年 7 月 13 日 ようこ コメント 4 件

7月9日の大人会議で、みかちゃんから「新曲が出ました!」という発表がありました。

「最近新しい歌が生まれないのは、木の花が同じステージにいるからだなと思っていました。
ここのステージが変わると、新しい歌が生まれる。
最近の木の花の流れから、そろそろ歌が生まれる予感はしていました」と語るみかちゃん。

みかちゃんがギターを弾きながら新曲を披露すると、
場はとてもあたたかく優しい一体感に包まれました。

「今までは各自が自分の道を一生懸命心を磨きながら進んできたけれど、
これからはみんながみんなを見守りながら、
共に手と手を取り合って進んでいくのだと思っています。
個人の枠を超えた全体という新たなステージにこの場が進んでいく。
そんなときに、今までにないあたたかい歌が生まれました」

下の再生ボタンをクリックすれば、録音をお聴きいただけます。
みなさんにも、このほんわかとした、あたたかくやわらかい優しさが伝わりますように。

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「いのちの泉」

いのちの泉は 何のためにあるの?
いのちの泉は みんなのためにある
このいのちの泉を あなたは誰と飲みますか
ひとりで飲みますか みんなで飲みますか

尽きることのない この豊かな泉を
みんなで分かち合い 喜び讃え合おう
神がいのちを吹き返す 私たちの中で
いのちの道が開かれる 私たちの中で

私を包み込む 穏やかな光
私を貫いていく 力強い愛

みんながみんなを 見守りながら
みんなで愛し合う 世界が始まる
集い語り合え 想い愛し合え
みんなでひとつになれ
それこそが神の歓び 神の姿

この無限の愛の姿が 輪となって
この星の上に 広がりますように
この無限の愛の姿が 輪となって
この星の上に 広がりますように

あなたは私 私はあなた
あなたは私たち 私たちはあなた

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田んぼの生き物・ドロオイムシ

2010 年 7 月 12 日 ようこ コメント 1 件

田んぼ隊のこまねちです。こんにちは!

今回は趣向を変えて、「ドロオイムシは害虫ではなく益虫では?」という話を紹介します。

ある田んぼに大量発生しているドロオイムシを、棒ではたき落としている時にふと思ったイメージがありました。直観的に湧いたその世界はこんな感じです。

1 なんらかの原因で(例えば今年初めて借りた田んぼであったり、農作業時間の不足だったりで)、未分解のワラなどが水田にたくさんに残っている。
2 その未分解植物のおかげで、有害なガスが土中に発生する
3 それを稲が根で吸う
4 葉っぱに、良くはない成分が生成される
5 人間が食べる神聖な植物であるイネ、その果実であるコメの霊性や波動が下がってしまう
6 それを防ぐために、ドロオイムシ君たちは大量発生してくれて、葉っぱをかじってる
7 ドロオイ君は成虫となり、やがて土になる
8 イネは「汚染」されてない植物として、イネらしく生育していく

全くの仮説です。でもなんだかそんな気がした。そうだとしたら、ドロオイ君は益虫だ。僕は棒で容赦なく淡々と叩き落してるけど(笑、本当はそのままにしておくべきなのかなぁ? と感じました。

こういう心境は、イネ、水、風、おたまじゃくしやアメンボたちのいる田んぼといういのちの海に自分の意識が溶け込んでいたから生まれたのであって、自分の都合を優先していたり、作業性を優先してただひたすら叩き落しまくっていたなら生まれなかったでしょう。そういう意味では悪くないですが、真実を垣間見たのではなく、単なる自分の創作だったとしたらしょうがない(笑。それで、知性と感性を兼ね備えてるメンバーであり、自然農法センターで勤めているわたわたに意見を求めてみました。

以下、わたわたからのメールを要約します。

ドロオイムシの好みはなんなのかというような既存の情報はなかなかないですね。ということで自由にイメージしてみます。
わたわたが考えるところでは、水田は人間にとってはとても神聖な場所です。水田は人間が関わり続けることで維持されてきた生態系であり、人の意志が自然と溶け合っている場です。イネという植物はその場でのみ作物としての特性や霊性を発揮できるものだと思います。
しかし、その場がイネにとって生き生き育てる要素を欠いていたとすると、イネが中心にならないかもしれない。要素というのは例えば、ワラの戻し方や耕耘方法が悪かったなどの人為的な要因かもしれない。日当たりの悪い山際だからかもしれない。見た目は水田であっても、イネやそこに生息する動植物からみると、水田という場になりきれていないという場所だからかもしれない。そういう場ではイネも困惑し、ドロオイムシもその分が分からずにイネを食べているという構図になるかもしれません。

その結果、イネはうまく育たずに不健康な成分を溜め込んでしまうかもしれない。そのままの状況では、水田生態系としてのバランスを欠いているという見方もできると思うのです。

逆にイネの生育が旺盛な場所であれば、土壌環境の七難を乗り越えて育つようになります。そうなるとイネ自らが健康になり、水田生態系の成立を周囲に宣言する。するともう害虫はイネを食べなくなる。食べても大きくなれなくなる。

そう考えると、イネがイネではなく単なる水生植物となってドロオイムシに食べられているようなところでは、イネがイネになるために手を入れ、湿地を水田にしなければならないし、ドロオイムシを叩き落して場を整えていく必要もあるのでしょう。それはドロオイムシが憎くて行うのではなく、その生態系を神聖な場へ変えることと思われます。

こまねちの観点とは微妙に違うけど、結果、ドロオイムシは土になり、場の構成員となり、イネの霊性を高めるための役割を果たすことになるのだと思います。そのために容赦なく淡々と叩き落とす作業は今は人間として正しい関わりであろうし、本質的にはドロオイムシが大量発生する状況をもたらさないような、イネ刈りから田植えまでの準備期間の管理や畦管理などが重要なのだと思います。

という返事がきました。

真実が何であれ、主役は人間ではなくて、田んぼである。イネこそが主役であって、自分は脇役だという感覚がすっと身につきました。農作業の効率や安心安全さを求めつつ、さらに、見えないモノを見、聞こえない声を聞き、感じない仕組みを感じられる僕らへと精進してまいります♪ 農作業の奥深さには限りがない・・・毎日が喜びですね。

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「神様、私をつかって下さい」

6月21日から10日間、農作業ヘルパーとしてファミリーに滞在していたうっちー。エコビレッジ国際会議での講演を聞き、「そんなところでぜひ暮らしてみたい」ということでファミリーを訪れました。今回のブログでは、滞在後、ファミリー宛てに送られてきたうっちーからのお礼のメールを紹介したいと思います。

木の花での10日間、どうもありがとうございました。

自分では思いつかないような確かなものの存在を教えて頂いて、“そうだったのかあ。”という驚きと、わくわくするような喜びと、存在も現象も全てが善きことのためにあったなんて守られているような感謝の気持ちが入り交じる衝撃を受けました。また、みんなからの、”自分をつかって下さい”という心からくる言動に触れ、私はそんな風に思ったことなかった。。と心が震えました。

そんなみんなに触れ、強く変わりたいと思った私ですが、欲深くすっとばして結果を求めるが故に、今振り返ると、本末転倒な言動が多くありました。

ミーティングや日々の会話で“得よう”とばかり自我を優先して、善い場を一緒に創ろうという意識がなかったこと。畑の作業では、援農だからとどこかで思ってしまっていて、自分の出来ることに線を引いて、作業に集中してしまい、全体を観ようとしていなかったこと。せっかく一座建立のかなう場であったのに心が足りなかったな、と感じています。

普段、大切にしていると思っていることが行動に現れていないこと。みんなに教えてもらったことをとりあえず飲み込んだつもりでいるけど変われていないこと。真摯に受け止め落とせたかどうか、今の私にはわからないけれど、分かったふりはせず良い結果がついてくるよう、謙虚に一瞬一瞬丁寧に心を向け、神様と同じくある私の本当の心が私をつかいやすいように、心を磨いていきます。

木の花のみんなが導いてくれたこと、木の花のみんながいてくれること、心から感謝します。

ありがとうございます。

心身ともに100%力を抜いて、全てを委ねることが出来れば、「御心のままに」生きていますよ。絶対なる安心感とともに。

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七夕の日に

2010 年 7 月 8 日 ようこ コメント 2 件

今日は七夕。星に願いを、月に願いを。雨空の中で。

ケア滞在者でも、18歳でも、「ありがたい」という感謝の心はみんなと同じ。

現実的な願いから壮大な想いまで。

どんな想いでも、1枚の紙に書ききれるものではないかもしれません。

色々な願いはあるけれど、スイカの出来が心配される今年、幼児たちみんなが書いた願いは、「今年もスイカが食べたーい!」

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上野中の校外学習

今日は、上野中学校の2年生7名と3年生4名が校外学習の一環として木の花ファミリーを訪れました。まず、午前には3年生が「地域の水と農業」について、いさどんから話を聞きました。生徒さんから、「木の花ファミリーはテレビにも出たりしていますが、皆にアピールしたいことはありますか?」という質問を受け、いさどんは「まずは、安全な食べ物を出来るだけ努力して提供したいと考えています。添加物は少しだったら入れてもいいという国の基準がありますが、少しだったらいいということは、沢山だったら問題ですよということですからね」と真剣に答える姿に、生徒さんたちも熱心にメモを取っていました。

午後からは2年生が訪れ、「木の花でお菓子作りを体験したい」グループと、自分たちが作ってきたお菓子を試食してもらいたい」グループに分かれてファミリーと交流しました。「お料理体験」グループは、「子供が食べやすいお菓子を作りたい」ということで、ゆみちゃん指導のもと、ピーナツクッキーとジャガイモ入りのホットケーキ作りに挑戦。終了後、感想を聞いてみると、「楽しかった!」「バターじゃなくて油を使うことで健康にもいいし、白い砂糖より茶色い粗糖の方がミネラルも豊富ということを知って勉強になりました」と言っていました。

もう一つのグループは、野菜を使ったお菓子ということで、にんじん入りのクッキーやカボチャ入りホットケーキ、トマトジャムを食当さんに試食してもらいました。食当さんは、「にんじんが入っていて色がきれいだね」「トマトジャムも上手に出来たね」と感想を述べていました。この後生徒さんから、「実はピーマンやナスが嫌いなので、クッキーに入れたらいいのかなと思いますが、何かおいしい食べ方はありますか?」という質問を受け、のんちゃんとえいこばーちゃんがとっさにピーマンやナスが入った特製韓国風お好み焼きを作ってくれました。味見した生徒さんたちは、「おいしい!無農薬だから、ピーマンが食べられるのかな?」と大喜び。帰り際には、「木の花ファミリーの食は、無農薬で安全性が高いからすごいと思いました。塩、砂糖、油以外は自給自足しているなんて、普通じゃ出来ないですよね」と言っていました。

普通ではなかなか難しいことも、大人数でやれば出来ることが沢山あります。皆がつながり、助け合い支え合い、そして共に笑い合える世界。木の花ファミリーでの校外学習を通じ、「どうしたら皆が健康で幸せに豊かに暮らせる世界が出来るのか」というイメージが、今日ここを訪れた11名の心の中にも芽生えたとしたら幸いです。

「うさぎの形にしようかな?カーピーもいいな!」楽しそうにクッキーを作っています。

試食の感想を一生懸命メモに取っています。

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坊主軍団出現!?

2010 年 6 月 28 日 いさお コメント 3 件

このところ、ファミリーでは個性的な?坊主頭が増殖中!坊主にする理由は人それぞれですが、心のけじめをつけて、自分をバージョンアップするきっかけにする人が多いみたいです。そんな中、ふと坊主にしたい気持ちが湧いてきた僕(いさお)は、ファミリーの美容師、ちーちゃんにバリカンをお願いしました。刈っているときに、「せっかくだから遊びでモヒカンにして写真を撮ろう」ということになり、それが「どうせならそのままにしてみんなを笑わせようか」ということで、未だモヒカンのままになっています。その後、すでに坊主にしていたひろっちがラインを入れたり、まっちゃんがスイカ頭にしたり、へんてこな頭の人が増えているのでした。

ちなみに、大人はみんなで笑った「変な頭」も、一部の子どもたちには「カッコわるー」「気持ちわるーい」という厳しい感想をもらいました(笑)

木の花のヘアー・アート?!ちーちゃんの力作です

坊主勢揃いで記念撮影!あれ、真ん中の人は、坊主じゃないような・・・

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ファミリーのキャンドルナイト

2010 年 6 月 26 日 いさお コメント 2 件

ひろっちです。

22日の夜、ファミリーではキャンドルの灯と共にゆったりとした時間を過ごしました。

近年は全国的に行われるようになってきたこの「キャンドルナイト」は、一般的には夏至と冬至に行われ、地球のことや環境のこと、それから世界平和のことなどを、ゆらゆら揺れるろうそくの炎を見つめながらちょっとロマンチックな雰囲気の中で考えてみよう、というものです。

ファミリーでは、夕食の時間を各テーブルに置かれたろうそくで過ごしました。いつもは大型スクリーンに映し出されるテレビを切り、BGMにジャズのピアノプレイを流して、ゆったりとロマンチックでお洒落なディナータイムとなりました。

ディナーのあと、ほぼ時を同じくして入籍した(ファミリーで出会ったメンバー同士が結婚するのは、実は初めてのケースなのです)まこっちゃんとラブちゃんをサプライズで祝福 ^^ ゆみちゃんがつくったハート型の紅白饅頭と、みんなで合唱した「祝福」という曲で演出しました。花束をもらった新婦は、嬉しそうな笑顔で喜びを語ってくれました。

そのあとは、みんなで輪になって「ピースソング」と「この星の上で」を大合唱。最後に、みんなで紅白饅頭を頂きました^^

多忙の中であまり準備もできずに当日を迎えたのですが、終わってみれば評判はなかなかで、子どもたちから「これから月に一回ぐらい、ろうそくでご飯を食べたいです!」という声も出るくらいでした。

こうして、自分たちだけの幸せではなく、自分の目の前にいる人や周りにいる人、そして自分も含めた世界中のいのちたちの幸せを願い、ろうそくの炎を眺めながら過ごす夏至の夜は幕を閉じました。言い出しっぺとしては、提案してみて良かったと感じています。「キャンドルナイト」のムーブメントと共に、他者を思いやる、広く暖かい豊かな心が地球の隅々まで拡がっていくことを願っています。

みなさんもキャンドルと素敵なミュージックをお供に、ロマンチックに「この星」全体に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?きっと、素敵な時間になりますよ!

暗くてちょっとぼけていますが、いい雰囲気が伝わるでしょうか

子どもたちもいつもと違う雰囲気を楽しんでいます

ゆみちゃん作の紅白まんじゅうを前に照れる(?)ラブちゃん(左)とまこっちゃん

ろうそくの炎を見つめながら

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お誕生日会・ドキドキ?!ピアノ編

2010 年 5 月 28 日 ようこ コメント 2 件

お誕生日会編の最後を締めくくるのは、エリーと幼児たちによるピアノの発表です。ピアノ歴20数年のエリーは、ここ1カ月、1日5分くらい幼児たちにピアノを教えていたそうです。「子供たちが楽しく練習できることを心がけていたの」と話すエリーのもと、いつの間にかピアノを弾けるようになっていた幼児たちにみんなびっくり!

お誕生日会が終わっても、「見てて!見てて!」と一人でもピアノを弾いている幼児たち。皆さんが次にここを訪れる時には、幼児たちが奏でるかわいらしい音色が皆さんをお迎えするかもしれませんね。

トップバッターは、きよ。♫こぶた・たぬき・きつね・ねこをとても上手に弾けました。

♫さいたさいたを一生懸命覚えたみこ。「ふりふりのお洋服を着たかったの!」

♫小さな世界を弾いたみのり。ちょっとはずかしそうです。

最後はゆうゆによる♫きらきら星です。普段見られない真剣なまなざしに、みんなも温かく見守っていました。

おまけは、エリーとゆうゆの伴奏による♫ABCの歌を2歳のゆうとうと、ひみが歌いました!「ひみはU(ユー)がとくいなの!」

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お誕生日会・ダンスパーティ編

2010 年 5 月 27 日 ようこ コメント 1 件

お誕生日会・アルゴリズム編に続き、小学6年生の日和と、みのり、ゆうゆ、みこ、きよ、ゆうとう、ひみによるダンス発表を紹介します。踊ることが大好きで面倒見のいい日和が、幼児たちとお誕生日会で踊ることはよくあることですが、今回は幼児たちのノリノリぶりが最高でした!皆さんも体を動かしたくなること受け合いですよ♫

左から日和、ひみ、きよ、ゆうとう、みのり。「きよ、おどるのだーいすき!」

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